こんにちは、ネストラボ京都です!
今回は、久しぶりにAdobe Illustratorを使って制作に取り組まれている利用者さんの様子をご紹介します。
「久しぶりなので、うまくできるかな……」
「時間がかかってしまうかも……」
と、少し心配されていた利用者さん。
ところが、実際にバナー制作のドリルに取り組んでみると、操作を思い出しながらスムーズに作業を進めておられました。
「久しぶりだから難しいかも」と感じていても、実際に手を動かしてみると、意外と覚えているもの。
写真は、バナー制作のドリルを終えたあと、余った時間を使って、もう一つ小さなワークに挑戦されている様子です。
このワークのテーマは、意外とご質問の多い「文字の色分け」。
デザイン制作では、「こうすれば正解」という一つの方法だけがあるとは限りません。
大切なのは、解法は一つではないこと。そして、自分が選んだ方法が最適解ではなかったとしても、それだけで「間違い」になるわけではないことです。
利用者さんは指導員と相談しながら、いろいろな方法を試し、熱心にワークに取り組まれていました。
その中で、時折笑顔も見られ、楽しみながら制作について考える時間となりました。
「久しぶりに触ってみる」ことから始まり、実際に手を動かし、相談しながら自分なりの方法を探していく。
こうした一つひとつの経験が、Illustratorを使った制作の引き出しを増やしていきます。
これからもネストラボ京都では、利用者さんそれぞれのペースで、実際に手を動かしながらクリエイティブの学びを深めていきます。



