こんにちは、ネストラボ京都です!
9月も半ばに差しかかり、いよいよ完成が近づいてきた「絵本制作プロジェクト2026」。
本日は、再び制作風景を覗いてみたいと思います📖✨
あるチームで作画を担当されている利用者さん。
この日は、イラストの表現について少し悩まれている様子でした。
「ここは、もう少しこのキャラクターに出てきてもらおうか……。いや、こうする方がいいかな?」
いくつかの案を考えながら、職業指導員に相談されていました。
お話を聞いてみると、どちらの案もそれぞれ良さがあり、作品としてうまくまとまりそうです。
そこで利用者さんが出した答えは、
「それじゃあ、ここはメンバーに意見を聞いてみようと思います」
というものでした。
自分の担当する作業には責任を持ちながらも、ひとりで答えを決めてしまわず、他のメンバーに相談してみる。
そして、自分とは違う視点を取り入れて、もう一度作品を見てみる。
こうした姿勢は、実際の仕事においても大切なことの一つです。
すべてを自分だけで抱え込むのではなく、必要なときには周囲に相談する。
そして、少し視点を変えて、自分の作業を客観的に見直してみる。
今回の絵本制作を通して、そんな経験を実践されている様子を見ることができました。
完成に向けて、いよいよラストスパートとなってきた絵本制作プロジェクト2026。
作品そのものだけでなく、制作の過程で生まれるさまざまな学びにも注目しながら、これからも利用者さんの活動をご紹介していきます。
完成まで、ぜひ応援よろしくお願いいたします!📖🌟
現在、絵本制作を活用した就労訓練を継続していくためのクラウドファンディングに挑戦しています!
皆さまからのご寄付は、絵本の制作・印刷や、地域の子どもたちへ届ける活動に活用させていただきます。
ご支援・投稿のシェアを、どうぞよろしくお願いいたします!
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絵本作りを通じて障がいのある方の「働くチカラ」を育む!
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