こんにちは、ネストラボ京都です。
本日は、企業研究ゼミナールに参加されている利用者さんの取り組みをご紹介します。
CRAワークサポートセンターが主催する「企業研究ゼミナール」は、今回で第3弾を迎えました。
実際の企業や仕事について調べながら、働くことについて考える本格的な企業研究の学習の場です。ネストラボ京都からも、一部の利用者さんが参加されています。
今回、学習の様子を覗いてみると、綿密に調べていることが伝わりました。
それは、単に企業について詳しく調べているだけではなく、調べた内容から感じたことや気づいたこと、さらに「自分ならどうだろう?」という視点まで、しっかりと書き込まれていました。
企業を知ることは、単に就職先の候補を探すことだけではありません。
どのような仕事があるのか、どんな働き方があるのかを知ることで、自分が仕事をするときに大切にしたいことや、興味のある分野に気づくきっかけにもなります。
「どんな仕事がしたいのか」
「自分は何が得意なのか」
「どんな環境なら力を発揮できそうなのか」
こうしたことを少しずつ考えていくことも、働く準備の大切な一歩です。
今回参加された利用者さんも、企業研究を通して新たな発見を重ねながら、じっくりと学習を進めておられました。
ネストラボ京都では、デザインやイラスト、PCスキルなどの学習だけでなく、将来の働き方を考えるための学びも大切にしています。
企業研究ゼミナールでの学びが、これからの一歩につながりますように見守っております。



