こんにちは、ネストラボ京都です。
夏休みが近づき、キャンプやアウトドアを楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。
本日は、ネストラボ京都で制作しているアップサイクル着火剤「京蓮火(きょうれんか)」をご紹介します。
「京蓮火」は、お寺で役目を終えた和蝋燭の廃蝋と、京都・北山杉のおが粉を活用して生まれたアップサイクル製品です。
製作では、ネストラボ京都の利用者さんが成形や袋詰めなどの工程を担当し、一つひとつ丁寧に仕上げています。
和蝋燭は植物由来の天然素材である櫨蝋(はぜろう)から作られており、煙や臭いが少ないことが特長です。
また、蓮の花びらをイメージした形状にすることで火を点けやすく、燃焼時間は約14〜18分を記録しています。安定して火を育てやすいよう工夫を重ねた製品です。
キャンプでの焚き火はもちろん、薪ストーブ用としてご愛用いただくことも多く、季節を問わず多くの方に手に取っていただいています。
ものづくりを通して京都の資源を活かし、新たな価値を生み出す「京蓮火」。
ご興味のある方は、ぜひ詳細もご覧ください。



