こんにちは、ネストラボ京都です。
本日は、絵本制作プロジェクト2026に取り組む利用者さんの様子をご紹介します。
今回ご紹介するチームでは、ラフ画がおおよそ完成し、いよいよ作品全体を見渡しながら調整を進める段階に入りました。
その中で、「このページから次のページへの場面転換をどう表現しようか」という課題が挙がり、意見を集めることになりました。
本日はシナリオ担当の利用者さんとイラスト担当が、「読んでみて自然に場面が流れていく見開きにするにはどうしたらよいか」「○○の部分はどんな絵づくりだとイメージが伝わりやすいか」と、一つひとつの表現について、メンターの職員の見守りの中、丁寧に話し合いを進めました。
作品づくりでは、一人で考える時間も大切ですが、仲間の視点を取り入れることで新しい発見が生まれることも少なくありません。
意見を出し合いながら作品をより良くしていく経験は、創作活動だけでなく、相手に伝える力や協力して進める力を育む大切な学びにもつながっています。
それぞれのチームが少しずつ完成へ向けて歩みを進めている絵本制作プロジェクト2026。
これからも制作の様子をブログやSNSでお届けしてまいりますので、ぜひ温かく見守っていただけると嬉しいです。
現在、絵本制作を活用した就労訓練を継続していくためのクラウドファンディングに挑戦しています!
皆さまからのご寄付は、絵本の制作・印刷や、地域の子どもたちへ届ける活動に活用させていただきます。
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絵本作りを通じて障がいのある方の「働くチカラ」を育む!
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