こんにちは、ネストラボ京都です。
本日は、月末恒例の地域清掃活動の日でした!
学習に一区切りつけたら、みんなでビブスを着用して近隣の清掃へ出発します。
道の隅々まで目を配りながら、ごみを見つけて拾っていく地域清掃。
実はこの時間も、利用者さんにとって大切な学びのひとつです。
道を譲ったり、通行される方に一声かけたり。
挨拶や周囲への気遣いなど、普段の学習スペースとは少し違った環境だからこそ経験できることがあります。
そして、もうひとつ。
街を歩きながら周囲を観察することは、デザインを学ぶ利用者さんにとっても良い刺激になります。
ポスターやのぼり旗、店舗の看板などに目を向けながら、
「これって、こんなふうにしたら作れるのかな?」
「この色の組み合わせ、好きです!」
など、街の中にあるデザインについて話すことも。
普段の学習で身につけている知識を、実際の街の中にあるものと結びつけて考えることで、新しい気づきにつながることがあります。
本日は暑さが厳しかったため、いつもより少し時間を短くして実施しました。
それでも利用者のみなさんは、楽しそうにお話ししながら道を歩き、ごみを拾っておられました。
これからもネストラボ京都では、日々の学習だけでなく、さまざまな体験を通して「気づく」「考える」きっかけを大切にしていきたいと思います。
本日もお疲れ様でした!




