こんにちは、ネストラボ京都です。

先日ご紹介した、虫よけオニヤンマ「おにやーマン」2026年バージョンの試作。
少しずつ制作が進んできましたので、その様子をご紹介します!

前回、アクリル樹脂(レジン)で気泡や空気穴を補修したパーツは、硬化後の仕上げ工程へ。
今回は、余分に盛り上がった部分をリューターで丁寧に削り、表面を整える作業を行いました。

この工程を担当してくださったのは、普段から細かな作業を得意とされている利用者さんです。

リューターを使う作業では、周囲への配慮も大切です。
作業を始める前には、ほかの利用者さんへ音が気にならないか確認し、周囲の様子にも気を配りながら取り組んでくださいました。

慎重な手作業で少しずつ形を整え、パーツはきれいな仕上がりに。

ものづくりでは技術だけでなく、丁寧さや周囲への気配りも大切な力だと、改めて感じる場面でした。

完成に向けて、一歩ずつ進んでいる「おにやーマン」2026年バージョン。
これからどのように仕上がっていくのか、ぜひ楽しみにしていてください!

丁寧に作業されています。※後ろには職業指導員が事故防止のため控えています

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