
ネストラボ京都で「おはなしを聞く係」として事業所の活動をサポートしてくださっている、カメラマンの小畑あきらさんによる「物撮りワークショップ」がスタートしました。
今回のワークショップでは、衣類の撮影作業を通して「商品撮影」の基本を学んでいきます。
初回となった4月3日は、まずストロボの仕組みや使い方、機材の組み立て方について説明していただきました。


普段なかなか触れる機会の少ない撮影機材を前に、参加者の皆さんも興味深そうに話を聞いていました。ストロボの光の当て方や、商品をきれいに見せるための考え方など、実際の撮影現場にもつながる内容がたくさんありました。
また後半では、参加者同士でアイデアを出し合いながら、撮影する商品のセット方法について考えました。衣類をどのように置くと見やすいか、どの角度から撮ると魅力が伝わりやすいかなど、実際に手を動かしながら確認していきました。
次回は、ストロボを使用する際のカメラ設定についてレクチャーしていただき、実際にテスト撮影まで進めていく予定です。

デザインや制作に関わるうえで、写真の見せ方や商品撮影の知識はとても大切なスキルのひとつです。今回のワークショップを通して、参加者の皆さんが少しずつ撮影の楽しさや奥深さに触れていければと思います。
皆さんのスキルアップが楽しみです。


