ネストラボで「お話を聴く係」として活動をサポートしてくださっている小畑あきらさんへ、利用者さんたちから手作りの感謝状をお渡ししました。

小畑さんは2021年に、自宅の軒先や歩道に面した場所へ、誰でも自由に腰掛けられるベンチを置く取り組み「置きベンプロジェクト」を立ち上げられました。

このプロジェクトは、地域の中にほっと一息つける場所を少しずつ増やしていく取り組みです。ベンチがあることで、誰かが立ち止まったり、少し休んだり、自然と会話が生まれたり。まちの中に、小さなやさしさのきっかけをつくる活動でもあります。

プロジェクトの発足以来、ネストラボでもチラシやのぼり旗の制作など、さまざまな形で活動のお手伝いをさせていただいています。

地域とつながる活動に関わることは、利用者さんにとっても大きな学びの機会です。実際に使われる制作物に関わることで、デザインやものづくりの経験だけでなく、「自分たちの作ったものが地域の中で役立っている」という実感にもつながっています。

そんな小畑さんへ、「いつもありがとうございます」という感謝の気持ちを伝えたいという利用者さんたちの声から、今回、手作りの感謝状をお渡しすることになりました。

小畑さん、いつもたくさんの学びの機会をいただき、本当にありがとうございます。

これからもネストラボでは、地域とのつながりを大切にしながら、利用者さん一人ひとりの経験や成長につながる活動に取り組んでいきたいと思います。

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