5日間のボードゲーム・アイデアソンを実施しました

ネストラボ京都では、6月1日から6月5日までの5日間にわたり、有志の利用者さん6名と一緒に、ボードゲームのアイデアソンをおこないました。

今回の企画で最初に決まっていた条件は、「ポーカーサイズのカード32枚を使うこと」と「3〜6名程度で遊べるゲームにすること」の2つだけ。ゲームのルールや世界観、カードの使い方、デザインの方向性などは、参加した利用者さん自身に考えていただきました。

参加された利用者さんの中には、普段あまりボードゲームに触れる機会がない方もいれば、友人とよく遊んでいるという方もおられました。そのため初日の6月1日は、まず実際にいくつかのゲームで遊ぶところからスタート。「ボードゲームの楽しさ」や「ボードゲームらしさ」を体験しながら、ゲームづくりのヒントを探していきました。

残りの4日間では、それぞれがアイデアを練り、1人1企画を目標にゲーム案を作成しました。なかなかタイトなスケジュールでの取り組みだったため、完成までたどり着けるか少し心配もありましたが、最終的には参加者それぞれの個性が感じられる企画が集まりました。

もちろん、今回生まれたアイデアはまだまだ「企画の卵」です。今後は、提出していただいた企画をスタッフミーティングで検討し、実際の商品化に向けてブラッシュアップしていく案を選んでいく予定です。

ネストラボオリジナルボードゲームの商品化への道は、まだ始まったばかり。長く険しい道のりになるかもしれませんが、利用者さんのアイデアや制作スキルを活かしながら、ヒット商品を目指して一歩ずつ進めていきたいと思います。

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