
本日は、ネストラボ京都のスタッフによる「処方薬についての知識」をテーマにした講座を開催しました。
今回の講座では、日々の生活の中で処方薬とどのように向き合っていくかを、あらためて確認する時間となりました。
講座の中では、病気と薬の関係や、薬に記載されている使用上の注意事項を確認することの大切さについてお話ししました。また、自己判断で薬の量を変えたり、中断したりせず、気になることがある場合は医師や薬剤師などの専門職に相談することの大切さについても確認しました。
参加された利用者の皆さんは、時折ご自身のお薬手帳を確認しながら、真剣な様子で講義に耳を傾けておられました。
また、体調の変化や気になることを、些細なことでも日々の中で報告・相談していくことの大切さについても共有しました。小さな変化を積み重ねて伝えていくことは、自分自身の状態を知るきっかけにもなります。
ネストラボ京都では、制作活動や作業訓練だけでなく、安心して通所を続けていくために必要な知識や習慣についても、日々のプログラムの中で少しずつ学ぶ機会を大切にしています。


