本日、絵本制作プロジェクトの中間講評会が開催されました!
約2時間30分にわたり、総数11チームによるプレゼンテーションが実施されました。
プレゼンでは、物語のあらすじやキャラクターデザインの説明や面白い絵作りや子どもに楽しんでもらう為の工夫などを中心に、この2ヶ月間の取り組みの成果とこれからの制作方針について発表して頂きました。

7月から始まったの絵本制作も、いよいよ折り返し地点!
10月中旬の最終提出に向けて、ここから作業量も増えていきますが、、、気合を入れて一気に駆け抜けましょう!

◯ 絵本制作プロジェクトとは?

本プロジェクトは、障がいのある方の就労に向けた支援の一環として、「社会人基礎力」や「コミュニケーション能力」などを育む訓練として取り組んでいます。
参加者は1グループ6〜8名でチームを組み、約3.5か月をかけて京都の民話を題材に、年長児向けの絵本を協働で制作します。
完成した絵本は、プロのデザイナーや現役の保育士・幼稚園教諭による審査を経て、最優秀作品を選出。受賞作品は印刷・製本のうえ、京都市内の幼稚園や保育園に寄贈されます。
この制作活動は、参加者にとって「チームで働く力」や「達成感」「社会とのつながり」を実感できる貴重な経験となっています。

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