
今回は、昨年の年末から約3ヶ月間に渡り、とある利用者さんがLive2Dというソフトにチャレンジされた成果をお届けいたします!
※Live2Dへの挑戦の様子はコチラ(https://nlkyoto.jp/archives/2359)
Live2Dとは、株式会社Live2Dが開発した2Dイラストにアニメーションをつけるソフトウェアです。イラストをそのまま素材として使用できるため、イラストの良さを活かしたまま動きを付けることができ、二次元のイラストがそのまま動くといった表現をすることが可能となります。
Live2Dは、スマホアプリやPCゲームに登場するキャラクターに動きをつけたり、アニメーション機能を使用した動画制作やVTuberの方が配信で使用するアバターなど幅広い用途で使用されており、業界標準ツールとして世界中のクリエイターが愛用しています。
Live2Dの「モデリング」と「アニメーション」の基本機能を一通り学ばれた後、自主制作として、自身がキャラクターデザインを担当された、下京謎解き2024「豆の子ぎつね缶詰工場」のメインキャラクター「豆の子ぎつね」のLive2Dモデルの制作に取り組まれました。
学習の際に使用した人型のキャラクターと違い、デフォルメの効いた狐のキャラクターのイラストでしたので、目玉のサイズが大きい等といった人の身体との違いに苦戦されておりました、特にまばたきを作る際にメッシュの調整に苦労したとのこと。
現在は作成したモデルを使ってアニメーション制作に挑戦されているとのことです。
せっかく、作って頂いたLive2Dモデルなので、VTube Studioというトラッキングソフトを使って、ちょっと動かしてみました!
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