
こんにちは。ネストラボです。
紅葉シーズンも終盤を迎え、街なかの道路が赤や黄色に染まる季節になってきましたね。
本日は、事業所内で利用者の皆さんが制作に取り組んでいる雑貨づくりの材料についてご紹介します。
これまで、パソコンを使ったイラスト制作や3Dプリンターの活用など、デジタル分野の制作を中心にお伝えしてきましたが、実はそれだけではありません。
中には、ご自身の得意分野を活かし、オリジナル雑貨の制作に取り組まれている利用者さんもいらっしゃいます。
京都という立地を活かし、使われなくなった帯地やさまざまな端布を組み合わせながら、感性あふれる“世界にひとつだけ”の雑貨を制作中です。
ただ、こうした雑貨制作では、少量ずつさまざまな生地を集めるのがなかなか大変…。
そこで今回は、ご自身のアトリエを無料開放し「断捨離市」を行っておられるオーナー様のご厚意により、京都の手描き友禅から可愛らしいプリント生地まで、たくさんの生地を提供していただきました。
本来であれば処分されていたかもしれない生地たちが、利用者さんの感性によって、どのような作品へとアップサイクルされていくのか、今からとても楽しみです!
完成した作品は、あらためてブログでご紹介しますので、ぜひご期待ください(^^♪


